35歳定年説は本当だと思う
切込隊長で興味深い話題。長いソフトウェア作りの経験から言うと、この世界はやる気と才能をともに備えた奴が両方ない奴の10倍以上のパフォーマンスを発揮するものなので(誇張じゃないよ)、これが業界の特性といえるかもしれん。35歳にもなると若くて体力があって情熱のあつ奴にはなかなか勝てないので、それが35歳定年説の根拠だと思うよ。
つうと俺もあと7年か。のんびりしてはいられんな。
あと、
業績の上がりやすいところのほうが、かえって所得が低く算出される結果になった。というのも、
例えば携帯コンテンツ会社は急成長をしたが、その労働環境というのはアルバイトも含めて労
働集約的な作業実態というのがまずあって、大きな技術的付加価値を与えることなく多くのユー
ザーにサービスを提供することが利益の源泉であるためだからである。
この部分は単に、最近湧き上がってきた業界は平均年齢が低いので必然的に所得も低いというだけだと思う。なんだかんだいって日本の報酬体系は年功序列的な色彩がまだまだ強い。
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IT業界のゼネコン体質が、35歳限界説を導き出しているのではないだろうか? 続きを読む
受信: 2005/01/18 7:21:58




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