現在58位
いま、Javaで株売買の判断アルゴリズムを書いて1ヶ月間の運用成績を競うカブロボ・コンテストが開かれているのだが、ただいま2405人中58位。参加動機としてはOmegaChartの「判断を式で表現する」部分で特別賞でももらえたらラッキー、というくらいだったのだが、それなりの順位で終えることもできそうな気配になってきた。期間1ヶ月、銘柄は日経平均採用のものから30種のみという時点でほぼ運で結果が決まるのは明らかだが、割と運は良いほうだったらしい。
ランキングをさらっと見ると、上位ほど自作ロボットの割合が多そうである。株価はランダムウォークしない証拠といっていいのか? それともこの程度では統計上意味があるとはいえないのか?
しかしいまだにこのコンテストを開く意義はよくわかってないんだよな。特別協賛のうち、IBMはEclipse等の宣伝になるからいいとしても、早大や野村総研にどんなメリットがあるのかはまったくわからん。
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