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2005.02.27

執筆中は人格が変わる

 今日は性根を入れて原稿執筆。昼12:00ごろから始めて19:00までかかり8,000字を書き上げた。やはり途中で調べ物が入ったりするのでこれくらいの時間はかかってしまいますね。
 あと、丁度筆が進んでいるところで変なセールスの人が尋ねてきて、ちょっとしつこく粘るものだから柄にもなく怒鳴りつけてしまった。文章を書いているときは人格が変わるものだと自分でもびっくり。ちと反省したのでその後の訪問者はすべて居留守でシカトし、原稿に集中してました。
 その後チャリで地元の旨いカレー屋に行って原稿の推敲をしつつマトンカレーとビール。
 そんでもって明朝はミラノダービー。まあ今日は疲れたし早めに寝るか。

2005.02.26

カブロボ48位で終了

 Javaで株売買の判断をするプログラムを書いて成績を競うカブロボ・コンテストが終了。自分の成績は約2400人中48位。簡易ロボットでなく、本当にプログラムを書いた人の中では8位。上位2%ならまあ満足かな。
 結果を振り返るといろいろと相場について示唆に富んでいて面白い。
 まず1位の人がほとんどギャグで、序盤にほぼ全力で買った三井物産をずっとホールドしていただけだ。しかも2位の人を見るとまた三井物産のホールド。で、コンテスト終了の前日にそれを売ってしまったことによって2位で終わるわけだ。4位の人も三井物産。ただこの人は買った株数が少ないため4位。いろんな条件を試行錯誤していた人をあざ笑う結果で、オチとしては最高級。もう笑いが止まりません。この結果を受けてLCせずにずっとホールドが最強の投資法です、などと総括されたらどうしよう。
 また「毎日の下落率トップの銘柄を買い、翌日売る」という単純な戦略で一時トップを走っていた人は後半失速して8位で終了。まあそんなに相場は甘いものじゃあないですね。
 一方自分のロボットの売買を振り返ると、ホンダ・昭和シェルの買いとシチズン時計の売りが主体であったわけだが、純粋にテクニカル分析で売買しているのにもかかわらず、昭和シェルは原油高騰による上昇の恩恵を受け、シチズン時計は一旦担がれるもののなぜか業績下方修正が出て救われたという展開。運としか言いようがないですね。
 まあ考えてみれば、期間は1ヶ月で、その間全般の相場は上昇基調だったわけだから、うまい銘柄に乗りっぱなしが強いのは当たり前の話。何のためにシステムトレーディングが世の中にあるかと言えば、トレンドの転換を計量的に補足するためであるのだから、コンテスト期間中にトレンドの転換が起こらなければ何の実力も反映されないよな。従って、対象を日経平均採用銘柄に限定したのが主催者の最大のミスだと言える。もしライブドアが入っていれば数倍面白いコンテストだったろうに。

上抜け間近

 水曜の下落を見た時点で上値は相当重いと思ったが、不思議と2日で盛り返してきた。いよいよ膠着を抜け出して上へ行く可能性が高まってきたな。ゆるゆると上へ行く相場とにらんだ。
 とりあえず、C120の売り玉を早めに決済(全部ではないが)し、4月のプットも売り始めた。3月のP110のデルタヘッジ用に売っていた先物は撤退タイミングを失って取り残されているが、こいつはどうしたものか...。C120の売リの残りは今後苦境に立たされる可能性も低くなく、ちょっと緊張感が高まってきた。裁定買残も積みあがってきているのでまず大丈夫だとは思いますがね。
 といいつつも今晩集計してみたところ今年は既に+12%の投資成績を達成であった。2ヶ月でこれだと年率ではほぼ倍になる計算で、住宅ローンも1年で完済の勢いだが、オプションの売りをやっている以上は年に1回くらいは大きくやられる時もあるだろう。それを浅い傷で凌げるかどうかが今年の成績に決定的な意味を持ちそうである。

現在のポジション 3月限  C125:27S C120:13S P110:25S 先物 1S 4月限 P110:10S

 ところで最近発見したこのblogをつい毎日チェックしてしまっている。「現在、どん底」と言っているがまったくそのとおりだ。日々の人気銘柄に飛びついているだけでは成功はおぼつかないぞ。自信が持てる形が出るのを辛抱強く待つのも大事な技術。まあこんなところでアドバイスしても仕方ないが、TBは打たせていただきましたよ。

2005.02.24

子供を持つとIQが低下!

 同僚の紹介で知った記事だが、子供を持つとIQが少なくとも12ポイント、多くは20ポイント低下するそうだ。親バカってやつですか。
 単純に年齢とともに衰えるだけという気もするが、まあ子供がいることで知的な刺激が減少するというのは想像できる。自分にはそんな予定もないので気にするようなことじゃないが、頭が悪くなるのはイヤだなあ。

 

これはとどめか

 ニュースで見てたまげました。
 これが通れば文句なくライブドアは撤退せざるを得ないし、通らなくても仮処分を求めたり裁判をやったりすれば時間もかかるし、何しろ感情的なしこりは解消できまい。株式という仕組みのもつ魔力はすごいですね。今チャンピオンズリーグの次に面白い話題はまちがいなくこれだ。

 しかしこんな新株予約権を取締役会だけで決定できるのかよ、と思ったらここに情報あり。どうやらできるようだ。それにしても株数が現在の総発行済み株式数の1.44倍というのは凄すぎる。この攻防戦は世界にも類を見ないだろうな。なんにしてもデイトレーダーにはたまらない展開がしばらく続きそうだ。とりあえず明日のライブドアは暴落だろうが、その後でおいらもいっちょ参戦するか。
 それにしても当のニッポン放送経営陣のコメントが一切出てこないのはなんでだろね。燃えているのはあなたの家ですよ。まあ我々見物人としては派手に燃えてくれたほうが面白いわけですがね。

2005.02.22

いまどきのニート

 引越し後初出勤でいきなり長時間の激論を闘わせる。帰宅して一息いれたらもうこんな時間か。なにしろ絶望的に時間が足りないな。やるべきこと・やりたいことに対してあまりにも時間がない。
 と思いつつ各所のblogを巡回しているとこのblogの主がこんな事件に及んだ模様。今月分のblogだけをざっくり見たが、見事なニートっぷりだな。楽して非凡な人生を送るか、さもなくば死かという人生観は正直想像できないが、いまどきのニートってのはそんなもんですかね。

2005.02.19

さすが朝日新聞

 新築マンションにはいろいろな種類のセールスマンが絨毯爆撃を仕掛けてくる。昼間外出していたにもかかわらず朝と夕方だけで4~5人きた。その中でも異彩を放つのは朝日新聞、今季初のドッピエッタ!! 一日二回来るなんてふつうあるか? 一度来たところぐらい覚えておけよまったく。

2005.02.18

サッカーの危機

 ようやく引越し作業も終盤に。今日中にもう少し片付けをするつもりだったが酒を飲んだら眠くなったので明日に延期だ。
 今日の事件は、このマンションは「PerfecTV」しか受信できないことが発覚したこと。スカパーのパーの部分だけですね。番組表を確認すると、セリエAは一部録画放送を待たないと見れない試合がある程度だったのでまあいいのだが、CLは全滅していることが判明。なんだこれorz
 きっと権利関係がからみついているんだろうな。仕方ないので明日はベランダに出て工事だ。業者に頼んでは試合に間に合わないし、これくらいなら自分で問題なくできるはず。うまくアンテナを固定できる資材が調達できるかどうかが鍵だな。
 サッカー好きはマンション入居時は要注意だ。

2005.02.17

ついに不動産所有者だ

 さすがに新居は気分がよいですね。風呂がすこぶるリッチな作りです。
 まあローンはたっぷりあるわけですが、相場でビシビシ稼いでいけばもちろんOK。この引越しでいまや相場に対する戦闘意欲は大いに高まっている。だがこの膠着っぷりではオプションを売るくらいしかやることがないなあ...(それも低いIVに渋々つきあって)
 返事をかかなきゃいかんメールも溜まっているんだが(待っている人たちすみません)、明日の晩までにはまとめて処理しますのでお待ちを。

2005.02.16

案の定仕事が発火した

 いよいよ明日新居へ引越しですが、見計らったように仕事で緊急事態が発生(しかも2つも)し、その対応に死ぬる思いでした。タイトなデバッグ作業をしていつも思うのは厳密に動くソフトウェアの厳しさですね。左下のリンクにもある名著「闘うプログラマー」の、ほぼ正しいというのは、間違いのひとつに過ぎないという名言が身に染みます。
 でも正直デバッグって好きなんだよね。一つ一つ証拠を積み上げて原因を仕留めるプロセスは割と性に合っている。

 さて、さすがに疲れたのでとっとと寝て明日に備えます。引越し業者が来るまでに荷物の梱包を終えるのはもう間に合わないとわかったので、開き直ります。

2005.02.14

ホリエモン劣勢

 その後いろいろと報道を見るにつれ、いよいよホリエモンの旗色は悪いと見る。
 最大の根拠は、顧客と従業員という観点が欠落していること。特に非製造業の場合、会社の価値(=株価)は基本的に顧客と従業員の価値であるわけだから、彼らの支持がなければいくら経営権を握ったところで組織はどうにも動かないだろう。ホリエモンの口からニッポン放送の顧客と従業員をどうしたいのかは一言も出てきていないだろ? あのやり口を不満にもつニッポン放送社員がその人脈ごと他社に移籍してしまえば、その後のニッポン放送は今よりはるかに低い価値しか持たないわけですよ。

 今日の相場は思ったより伸び悩み。そろそろ反落か?
 とりあえずC120は2枚だけ撤退として、もう少し様子見。

 現在のポジション:3月限 C125:21S C120:6S P110:17S

2005.02.13

今日は大回転

 今日は朝からインテル-ローマ戦の観戦、OmegaChartのバージョンアップ作業(ケンミレの仕様変更はまさに寝耳に水)、ついで引越しの準備で部屋の片付けに着手(本が予想以上に多くて大変だ)、明日の相場の展望を考察、と大回転。
 本当は頼まれている雑誌の原稿も書き始める予定だったがさすがに疲れてやる気が出ない。まあ原稿はもっと締め切りが迫れば何とかなるだろう。この人に比べれ全然余裕ですよ。
 さて明日の相場見通しだが、朝からCME終値11645に寄せてくるとすると凄いことになりそうだ。さすがに寄り天という雰囲気ではないので、11700にタッチしても不思議ではない。なにしろボラタイルな展開になってきましたよ。C120は早目に切ってC125にシフトしつつ、新規にプットも売っていく予定。普通の基準ではP110だが、男らしさを重視すればP115だ。

2005.02.12

抗争の行方

 ライブドアvsフジテレビの抗争の行方について考えてみたが、結局のところようわからん。
 最も高い可能性があると思うのは、ホリエモンがニッポン放送の経営に手・口・金を出してみたものの思うようにいかず、結局あきらめてこれまでに買い集めた株を(損にはならない程度の額で)どこかに売り渡して決着というものだが...
 長期的展望としても、独自の技術・サービスを持たないままヤフーに匹敵するポータルサイトを作ろうとしても、既に世界的ブランドを構築済みのヤフーに太刀打ちできるとは思えない。

 この件で参考になったのはこのあたり。
http://konitanblog.ameblo.jp/entry-15d540a566e83b7c0c5dd42a72f43a50.html
http://blog.livedoor.jp/kinocochann/archives/13891962.html

 しかしそれにしても木曜のニッポン放送の日中チャートは何度見ても笑えるな。ここに晒しておこう。さて来週はどうなりますことやら。

2005.02.10

ゴールドマンのインサイダー疑惑

 SQを通過したら大きく動き出すだろうとは思っていたが、今白状するとその方向は下だと思っていた。なので、シスコの決算も悪かったことだし昨日東京エレクトロンを激しく空売りしたのですよ。正直これは自信があった。で、昨日のNY市場は大きく下げたので朝は勝利の予感に満ち満ちていた。
 が、蓋を開ければそうはいかんかった。一気に持ち上げられて草々にLCの憂き目に。はいはい、これから株価は上にいくんですね。読みは全く外れた。2月のオプションは割りと大きい勝利になったが、後味は非常に悪い。
 
 しかも後味を悪くしているのは、昨日ゴールドマン・サックスがC115を900枚も買っているという事実だ。普通SQ前日にこういう買いを入れるとは考えにくく、ゴールドマンは三井住友と親しいので今朝報道の大和との統合がつつぬけだったとしか思えない。実際NY安がなければSQは11500を超えていただろうし。こういうインサイダー野郎と日々勝負してるのかと思うと馬鹿馬鹿しくなるよな。

 現在のポジション:3月限 C125:12S C120:8S P110:7S

2005.02.09

横田夫妻がVIP席に

 いたら面白かったのに。拉致被害者の面々がレプリカユニを着てずらりと勢ぞろいというのをやってほしかったが勝ったので許す。旧宗主国の意地を見せましたね。
 
 妙にパンチングばかりする北のキーパーだなと思っていたら、最後にしっかりそれが敗因になるのでサッカーは侮り難い。俊輔・高原の投入で喝を入れる采配もすばらしかった。

 本日の値上がり銘柄:大黒、俊輔、小笠原 値下がり銘柄:鈴木 暴落:加地(もう使うな)

2005.02.08

放送とネットの融合って...

 今日の驚愕ニュースはやはりこれ。
 ホリエモンの基本戦略はYahooに追いつくことなので、それにはメディアの首根っこであるテレビを押さえにいくというのは直接的でわかりやすい。ただ、いま見るとライブドアの売り上げが去年9月期で300億円、ニッポン放送の営業利益が25-30億円というところなので、この800億円の資金調達に見合ったものにできるかどうかはかなりきついと見ざるをえないなあ。とりあえず利益を確定させたのはいまのところ村上ファンドだけか。

 また、(少なくとも公式には)放送とネットを連携させて価値を高めると言っているが、ネットにはいま放送でやっているレベルのブロードキャスティングは技術的に不可能だし、一方放送の端末であるテレビはネットワークにつながっていないので、連動といっても「映画の予告編の最後にURLが出る」という程度のショボい連動性しか実現できないだろう。
 もしライブドアが真にイノベーティブな企業なら、そうした技術的困難を克服することでニッポン放送なりフジテレビの価値を上げ、今回の投資を回収するだろう。そうやってまだ見ぬ新しいメディアを生み出せば社会にも貢献できる。それができれば感服するが、無理だろうなあ。株を買っているだけじゃあ技術は進歩しないよ!

 とは言っても、狙いは産経新聞という説もあるし、目が離せません。

2005.02.06

パルマ戦

 ユーベが見事に2連敗と凹んでくれたため、もうすぐキックオフのパルマ - インテル戦を気合を入れて観ます。
 これだけ観戦のモチベーションが高いのは久しぶりだ。

デスノートの違和感

 さきほどデスノート5巻を読み返してみたのだが、この違和感の正体は読者は月くんと知識を共有しているというこの漫画のルールが崩れたことだな。決して手抜きではないし絵も上手いのだが、この作者の横暴なストーリー展開の感触は浦澤直樹の一部の作品(MONSTERとか)と同じ味がする。
 まあいまやデスノートは店頭で買えるみたいだし、初期のような衝撃はなくなったな。

2005.02.05

現在58位

 いま、Javaで株売買の判断アルゴリズムを書いて1ヶ月間の運用成績を競うカブロボ・コンテストが開かれているのだが、ただいま2405人中58位。参加動機としてはOmegaChartの「判断を式で表現する」部分で特別賞でももらえたらラッキー、というくらいだったのだが、それなりの順位で終えることもできそうな気配になってきた。期間1ヶ月、銘柄は日経平均採用のものから30種のみという時点でほぼ運で結果が決まるのは明らかだが、割と運は良いほうだったらしい。
 ランキングをさらっと見ると、上位ほど自作ロボットの割合が多そうである。株価はランダムウォークしない証拠といっていいのか? それともこの程度では統計上意味があるとはいえないのか?
 しかしいまだにこのコンテストを開く意義はよくわかってないんだよな。特別協賛のうち、IBMはEclipse等の宣伝になるからいいとしても、早大や野村総研にどんなメリットがあるのかはまったくわからん。

2005.02.04

ローン契約

 今日は住宅ローンの契約で銀行へ行ったんだが、「上限つき変動金利」ってのがあるんだな。今日まで知らなかったよ。
 期間5年で比較すると、

固定金利    :2.1%
上限付き変動金利:当初1.7%、上限2.2%
通常の変動金利 :1.375%

 でしたよ。銀行が変動型を優遇しているからこうなっているというのもあるが、この条件なら少なくとも固定よりは上限付き変動でしょ。変動との差0.325%はオプションのプレミアムみたいなものだな。
 そこでちょっと考えて上限付き変動を選択したのだが、銀行の人は「上限付き変動を選択したのはあなたが初めてです」と言っていた。本当かなあ。おいしいと思うんだが。
 
 しかし何でこういう手続きは面倒くさいかね。説明を聞いているだけでは暇だったので数えていたのだが、印鑑を22回も押しましたよ。
 引越しまではあと2週間、そろそろ準備でも始めるか...

2005.02.02

さっそく改名

 先週VaraTermはRosarioへ、と書いたが、rosario.com/net/org/jp等のドメインは既に埋まっていることと、なんとなくキリスト教を連想する名前であることから名前を変えることにした。
 で、決めたのが poderosa である。ゲバラが若いころ南米旅行したときに乗っていたバイクの名がポデローザ2号というらしいので、そこから取ることにした。

 オープンソース化についてはおおむね好意的な反応のようでまずはなにより。たとえば、
NDO::Weblog
ノブログ
www.pot.jp
今日のなんでやねん
よくきたblog
 など。ほかにもいろいろあったようだけども、メジャーなのはこれくらいかな。
 他にも複数の仕事を抱えてるんでかなり厳しいスケジュールだが、目標の4月に間に合うようにリニューアル作業を進めます。開発協力の申し出、新機能の要望、既存のバグの報告などは早めにお願いしますね。
 
 余談だけども、上のNDO::Weblogの人ってBLOG HACKSの著者だったんですね。実はその共著者の宮川氏と僕は大学の同じ学科の同期なので、妙なところに縁があるものです。
 

2005.02.01

ソフトウェア特許は廃止すべき

 各所で話題になっているが、この判決はあまりにもひどすぎる。
 こんな特許を認めていたら世の中成り立たないことは明らかだと思うんだが、調べてみるとこの裁判官はこんな判決

> 世界的に著名なファッション誌「VOGUE(ヴォーグ)」
>の発行元などが、マンション「ラヴォーグ南青山」を分譲した
>不動産会社を相手に、同誌のロゴと似たアルファベットやカタ
>カナ交じりの標章の使用差止めなどを求めた訴訟の判決で、東
>京地裁の高部真規子裁判長は「雑誌と関係があると誤信させる
>もので、不正競争防止法違反に当たる」と認め、同社に標章の
>使用禁止と4750万円の損害賠償の支払いを命じた。

 を出した経歴があった。「雑誌と関係があると誤信」するような奴なんているか?
 この判例を見ただけで裁判官のお里が知れている。この件は、特許を認めた奴も松下も悪いと思うが、一番悪いのはこの裁判官だろう。氏ね。こういう判決が後世にどれだけ社会的損失を招くか分かっていないんだ。

 だいたい、ソフトウェアはアイデアのあとの実装にこそコストがかかるのであるから、その成果物を保護する著作権法で十分のはず。アイデアを保護する特許制度はソフトウェアと根本的に相性が悪いのだ。

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