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2005.03.31

リスク中毒

 今日も戦々恐々だが、これまでの相場をリードしていたJFE、丸紅あたりの足を見ると下げ止まってよい出来高。しかし都銀・大手証券はダメポな形なので油断はならない。今日は考えた末に明日反発すると読んでの賭けに出て、ほぼATMのP115を売り建て、ヘッジ用の先物売りも手仕舞い。根拠は、この下げは期末特有のものでマクロ経済の裏づけはないという一点しかないのだが、ただいま米株は上昇中なので一安心。まあ明朝までに何が起きるかはわからんがね。
 でもオプションの売り(特にプット)は低い確率ながら瞬殺されるときがいつか必ず来るんだよな。やがてはリターンを犠牲にしてでもプットの売りは控えようと思ってはいるが、リスク中毒のため容易にはやめられん。我ながらこれも一種の病気ですね。
 
 現在のポジション 4月限 C130:S15 C125:S46 C120:S15 P115:S6 P110:S27 5月限 P110:4S

2005.03.29

さすがに今日はやられた

 今年最大の下げ、といっても200円程度なのであまり衝撃はないが、それでもさすがに今日はプットの売りの敗戦処理をせざるを得なかった。一日の損失額は40万程度、こちらも今年最大の下げ。
 さすがに明日も大きく下げるようだと厳しいことになるが、これは期末固有の下げだと思いたい。
 ところで最近見つけたこのblogが衝撃。全額サラ金からの借金で株を始めるというのも狂気だが、無謀な仕掛けが多すぎる。こういうやり方では同情の余地はないが、初取引から5ヶ月、blogを始めて2週間で退場とは。

2005.03.28

Poderosaの飲み会

 昨日はPoderosaプロジェクトの人と初顔合わせの飲み会。いままでメールでしかやりとりしてない人が主でしたが、会ってみるとメールから受ける印象から若干ずれた人格でした。良い方向へのずれなので非常に面白かったです。Fedora-JPの上鍵さんという方は今PHPの本を書いているそうですが、なにしろいろいろなものを幅広く手がけるパワーがすごいです(しかも美人の奥さんを連れて!)。
 本体は4/8に正式リリース予定なので、もう少しお待ちを。
 
 しかし堀江君は北尾先生の進路指導をブッチするとはどういうつもりでしょうかね。このままではフジとの三者面談も旗色が悪くなりそうですが。

2005.03.27

大学の同窓会

 先日の高校の同窓会に続き今日は大学の同窓会。高校のと比べていまいち盛り上がれないのは、大学生ではそれなりに皆役回りが固まっていて、裸の付き合いにはならなかったせいでしょうかね。まあ皆の近況が聞けるだけでも楽しいですけども。
 しかし赤坂見附0:04が最終というのは何とかならんのか。せっかく丸の内線一本で帰れる場所に住んでいながら、終電時刻は実家まで帰るのと変わらないとは...

2005.03.25

祭り終了

 なんか「詰んでいるのに穴熊」とか言っていたのが遥か昔のようだ。
 今だから言えることだが、こうやって相手の神経を逆なでするようなことを言うとまとまる話もまとまらなくなるわけで、資本に関する仕掛けはツールにすぎないことがよくわかる事例だった。あと、決着がついていないうちにテレビに出て手の内をペラペラしゃべったのも良くない。相手に底を見せたのはまずかった。
 で、彼の次の仕事はなんだっけ。役員を送り込んでネットとAMラジオの融合?になるのかな。でもラジオなんてタクシーに乗ったときくらいしか聴かないし、誰もやる気ないでしょ。結局適当なタイミングでニッポン放送株は転売せざるを得ないくさい。
 さてイラン戦でも観るか。

2005.03.23

高裁の判断を受けて

 当面フジテレビ株に手出ししないと言っていたのが残念だ。そろそろ祭りは沈静化か。
 これが池上遼一の漫画だったら明日にでもフジテレビの若い取締役が日枝さんの首を持って堀江と談判しにいくところだが、まあ長期戦ですかね。このあたりでフジ株を5000円の配当+何か起きて噴き上がる期待を当てに長期保有も悪くなさそう。
 さて日経は先物の出来高が75000枚なので普通は止まる情勢だが、NASDAQがマジでやばい形なので油断ならない。度重なる利上げの影響がやっと出たかのような雰囲気だ。

2005.03.22

両建ての効能

 今まで両建てをする心理がまったくわからなかったが、今日はじめて効能を思いついた。相場に興味を持って5年目にしてようやく見出したというのはお恥ずかしい限りだが、「売り禁になる可能性が高い銘柄を売りでとりたいとき、事前に両建てをしておいて下落が見えた段階で買玉を外す」という戦法があるわけだ。
 というわけでさっそくこの戦法を8245丸栄で決行。まあ、展開に自信がなくなれば貸株料だけのコストで撤退できるわけだし、気楽なものよ。
 一方日経平均の方向性はまるで読めぬ。大きく動くことはなさそう、とだけは言えるがあとは分からない。

現在のポジション 4C125:16S 4P110:12S 4P115:12S 先物:1S (P115はもうちっと減らしたい)

#Poderosaの開発は今日から本腰です。待っている方はもうしばらく辛抱を...

2005.03.20

オープンソースの敷居

 先日のオープンソースへの参加意識の問題は各所で盛り上がりをみせていて、リンク集までできています。
 ひととおり読んでみると、「最近の若い者はダメだなあ」という結論に収束しそうなのでちょっと萎えてきましたが、まつもとさんのエントリにあった求める人材像が気になりました。

> * プログラミングが好きな人
> * 自分で学ぶことができる人
> * 創造性がある(と自分で思いこめる)人
> * ブレーキが壊れた人
> * 自分の可能性をプレゼンできる人

 これはオープンソース云々とは関係なく、たいていのビジネスでプラスになる性質ですね。しかも、ビジネスでは「役に立つことをした上、金にもなる」ようなことを考えなくてはいけないです。一方オープンソースの世界では、金になるかどうかは考えなくてもよいし、厳しい締切に苦しむことも上司と対立することも顧客と折衝することもないので、むしろ敷居は低いのではないかとすら思います。もしオープンソース界で何かすることを敷居が高いと感じるなら、一般のビジネス界はもっと高い敷居だと思います。
 もちろん、オープンソースで何かするとしても、別のことで生計を立ててその余暇でやるために時間の捻出が難しいというのはありますが、ビジネスとして成功させるための敷居の高さに比べれば何でもないでしょう。
 オープンソース開発者といっても、別にRichard Stallmanのような宗教家や革命家のような人物が求められているわけではないので、なんとなく躊躇している人(特にソフトウェア業界に進もうと考えている学生)には将来役立つスキルを向上させるという目的で自分にできそうなことを探し、行動してみることをお勧めします。大多数の何もしていない人にはない経験ができるし、周囲の自分への評価も変わってくるでしょう。

 というか、まあデキる奴はこんなことを言われなくても勝手に動くものだし、そうでない奴は何を言われても動かないわけだけどな。

2005.03.18

カブロボ表彰式

 カブロボコンテストの表彰式で東証へ。なかなか荘厳な建物で、まさに日本最大の鉄火場にふさわしい威容です。

表彰式はTV等でよく出るこの画像の場所で行われました。表彰式自体よりも「俺の出した注文はここで処理されているのか!」という感慨の方がはるかに大きかったですね。
 今日の夕方だったのにもうニュースになっていて、OmegaChartはダウンロード者殺到中です。
 すばらしいのは、優勝者の人が「自分の優勝は運による部分が大きいから、この賞金を将来のコンテストのために役立てたい」と申し出たことです。何の資金にするかは難しいけれども、見上げた心意気なので自分も次回の運営について助言をしていきたいと思います。
 また、実行委員長で早大副総長の村岡さんという方はどこかで見覚えがあるなあ、と思って帰宅後に確認したら、村岡さんの名刺が出てきました。ということは以前会社と早大のお偉方同士の飲み会に駆り出された時のものだな。図らずも2回会ったというわけですか。

アクセス数記録更新

 一昨日のオープンソースの開発動機に関するエントリはけっこう反響がありました。たとえば、GOING MY WAYとか、Yutaka Hirata's Blogからのリンク経由のアクセスが目立っていました。これらのおかげでこのblogの1日のアクセス数は過去最高を記録です。皆様ありがとうございます。
 これだけ反響があるなら、時折ソフトウェアを作るとは、開発コミュニティとは、ソースコードを公開する意味とは、といったことについて気が向いたときにまとめて書いてみようと思います。確かに来月には新生Poderosaがスタートすることだし、このあたりの考えを改めて文章化するのはよい機会でしょう。この週末にでも書いてみますので少々お待ちを。

2005.03.17

大バグ発覚

 朝はチャンピオンズリーグ。アドリアーノのトリプレッタを見届けて意気揚々と仕事に向かったところ、最近手を入れて完璧になったと思っていたJavaVMのインタプリタに大バグが発覚。ARMプロセッサに加えてデバッグ環境が貧弱なので解析がきつい。とりあえず今日は怪しいところを特定して情報を整理するところまで。決戦は明日だ。今日はもう酒飲んで寝る。

2005.03.16

オープンソースに参加しない動機

 たまには本職のソフトウェアの話題を書きますか。
 このエントリで、オープンソースに参加しない理由の話になっている。オープンソースに関わる会社に面接にきた学生ですらこんなものだそうだ。

> 私が応募者に必ず尋ねる質問の一つに、「フリーソフトウェア・プロジェクトに参加したことがありますか」
> というのがあります。「ない」というのが大多数で、決まって「時間がないので」と言います。
 たしかにこれは言い訳にしかならないですね。学生ですら時間がなくてできないようなことをやるだけの暇を、一体誰が持ち合わせているのでしょう? このエントリの関連リンクをたどると、「スキルに自信がない」「自分よりもっと適した人が他にいるだろうと思ってしまう」といった話になっていて、まあそれは多少納得の余地はあるものの、結局やらない理由を探しているだけですね。

> つまるところ、エネルギーの問題なんですかね。電気とかじゃなくて、人間の持つ精神的活力というやつ。
 で、こう結ばれているわけですが同意です。
 オープンソースで何かを作るというのは、金銭的報酬が望めないかわりに、顧客の無理なスケジュールを聞いたり社内の軋轢で不本意な仕様のまま実装せざるをえなかったりといった煩わしさから解放されて、創作意欲の趣くままに活動できるというのが最大のポイントだと思います。この、商業活動と芸術活動の差というのは決定的なので、一流の技術者はその両方を知らないといけないと今は思います。

 また、活動を通して仲間ができるのも面白いことで、それによって自分の世界が広がります。しかも、ソフトウェアの良いところは基本的にPCとインターネット接続があれば世間に通用するものを個人レベルでも作れるところで、他にこんな創作はなかなかないでしょう。やってみてダメでも失うものはなく、うまくいけば大きな実りがあるんだから、興味があるならやるしかないですよね。(最近ホリエモンもそんなことを言っていたような気が)

2005.03.15

祭りの参加券

 金曜の仮処分は予想どおりだったわけだが、予想どおりでなかったのは「世間には予想通りでなかった」こと。こんなの折込済みで株価には大して反応しねえだろ、と高をくくっていたら朝の気配をみてのけぞった。世間には予想通りでないことを知っていたら金曜にライブドアを仕込んだだろうに。ちともったいない。
 寄り天だったのは先行きの不透明さを物語っているが、なんだかんだいってもこれはもう経済史に残る出来事になるだろうから、記念にニッポン放送を10株だけ買って永久保有することにした。これで株主総会への参加権もできるし、面白い祭りになりそうだ。

2005.03.12

ケンカ哲学

 未読の本があまりに溜まっていたので今日は読書がメイン。半分くらい読んでいた「サイバー経済学」をやっつけ、さらに気軽に読めそうな糸山英太郎「ケンカ哲学」に手をつけてみたらあまりに面白くて一気に最後まで読んでしまった。  特に株の仕手戦のくだりは緊張感がある。相場が売り崩されそうになって追加資金を頼みにいくときの、  「ここで買い支えると、おまえは本当に勝つのだな」  「絶対に勝ちます」  といったやりとりは完全に映画の世界。しかも当時は場立ちで株の取引をしてたんでしょ?すごい世界だ。

 

 なにしろこの本の教えは、資金と能力と株式市場さえあれば他のものはすべて後から自動的についてくるということ。この本が出たのは去年の10月だが、ニッポン放送の一連の騒動と対比させながら読むと糸山も堀江も見ているものは変わらないことがわかる。彼らは勝負に出て、勝ったゆえにいまの地位があるわけで(ホリエモンはまだこれからもたくさんの勝負があるだろうが)、一般人との最大の違いはリスクを取る覚悟である。

2005.03.11

東証にご招待

 この前終了したカブロボコンテストで、賞がもらえることになりました。何の賞かはまだ公開しちゃいけないと思うので伏せておきますが、表彰式を東京証券取引所で行うので参加せよとのお達し。まあ日ごろお世話になっている場所だし行ってみますかね。来週の金曜です。
 後援に日経新聞がついているので、翌日の朝刊には俺の名前が出るかもです。

 さて相場は、昨日ほどよく一服したため暴落の危険は先週ごろよりはかなり後退したと思われる。が、去年5月の暴落の直前につけた高値12195円がぼちぼち迫ってきているので、ここを上にいくにはかなりのエネルギーが必要だろう。少なくとも瞬時に抜き去ることは無理だろうから、当面の戦術はC125の売りと先物の買いを組んでタイムディケイを稼ぐことで決定。

現在のポジション 4C130:15S 4C125:18S 先物:1L 4P110:17S

2005.03.09

重大な失策

 昨日の確定申告に続きまたもや重大な失策。
 ことの起こりは昨晩、たけくまメモを見たらNHKで出演なさるとのことで、後で見ようと思って録画予約をしたわけですよ。そして翌朝(すなわち今朝)のチェルシー - バルセロナも予約してから寝て、起床後観戦意欲に満ち満ちて電源を入れると、なんと画面いっぱいの日の丸と君が代演奏が!
 チャンネルの設定を間違え、しかもNHKの放送開始とピッタリの時間だったようだ。しばらくテレビの前で固まっておりました。こんな形で世紀の一戦を逃すとは。仕方ないのでこれから観ます。

データ紛失

 相場はようやく落ち着きを見せた。このまま垂れてSQならベストだが、深追いは禁物。

 それはそうと、国税庁のWebサイトで作成した確定申告のデータを紛失したらしい。途中まで計算した分だけを入力した状態で保存していたはずなんだが、あれをもう一回入力しろとおっしゃいますか? マジで面倒くさい。
 その時点の結果のPDFファイルだけはあるので、手抜きをしてこのまま提出しちゃおうかな。若干脱税になってしまうけどな。

 しかし毎年申告書類を作成するたびに去年の相場のいろいろなドラマが脳裏によみがえりますね。税務署はそんなドラマに興味はないでしょうけども。


2005.03.08

敗色濃厚

 8連騰、ボリンジャーバンドの上、上ヒゲ、陰線、メジャーSQへの最終週とここまで条件が揃えば崩れは近いと思うのが常識というもの。なので、買い戻して様子を見ていたコールを今日新規に売ってみた。それもかなり多めの枚数を。
 しかし今NYは無情に力強く上昇中。いかん、これは敗北くさい。もし明日の寄り付きから日経12000越えなら、早くも今月の投資成績のマイナスは確定的だ。まあ去年の5月に大きく負けて以来、6月から今年2月まで月間損益はずっと勝っていたのでこれくらいの負けなら寛容になれる。
 だがこんなのそうは続かないよ。SQ後になるかもしれないが、今月中には確実に大下げがある。それは自信があるが、下手をすると12500->12300に下がる、といった位置での下げかも知れんというところが問題だ。

2005.03.06

とりあえず一区切り

自分の手がけているプロジェクトへのリンクを左のサイドバーにつけてみました。
もうちょっと細かくいじりたい点はあるんだが、もうインテル-レッチェが始まっているので今日はここまで。

デザイン変更中

今blogのデザインをリニューアル中のため、一時的に変な表示になるかもしれません。今晩中には終わるでしょう。

同窓会

 昨日は高校の同窓会で7時間半にわたって渋谷で酒を飲んでました。なんとまあ卒業10周年ですよ。
 皆の職業はやはり学校の性質上医者や弁護士が多いんだが、それでも漫画原作者(ジャンプで連載中)、コミックバンチのデザイナー(原哲夫先生にダメ出しもするらしい)、新聞記者(先日ほりえもんにもインタビューしたそうだ)、銀行員、証券マン、メーカーの技術者、小学校の先生から歌手にいたるまで実にさまざまである。
 で、感動するのは皆それなりの顔と貫禄が出てきていることですよ。当時のようなガキンチョではなくなっているという当たり前のことが、自分のこれまでとこれからを考えさせられます。男ばかり70-80人で異様に盛り上がっているので周りにたまたまいたお姉さま方の視線がちょいと気になりましたが、まあ素晴らしい野郎どもなんでこの関係は一生続くでしょうね。

2005.03.05

4年ぶり7連騰

 どういうわけか日経平均は7連騰。今晩のNYも堅調なので8連騰も濃厚である。ユルいペースであるだけにコールの売りは真綿で首を絞められる展開だ。もっともC120の売りは2/3は撤退済みだし、気持ちを切り替えてP115も売り乗せているので上昇がすぐ損失にはならないポジションではあるのだが。
 しかしこのIVの低さは何とかならんのかね。今日ふと気になって調べると、C125とかP110のOTMが確定的な銘柄は建玉の売り手口に個人投資家相手が多そうな証券会社が並んでいるので、いかにオプションを売ってSQまで持ちこたえる戦略の個人が多いかを示している。1年前ごろはここまで露骨じゃなかったはずだが。
 しかしこういう状況がいつまでも続くはずもないので、そろそろ急展開がありそうにも思う。方向が上か下かはまったく読めんがね。

2005.03.03

XBOX=ザスパ草津

 ここへきてどういうわけかXBOX陣営が過去の名クリエーターを集めている。ファイナルファンタジー生みの親、坂口氏がMS陣営へ, Xboxの攻勢続く――岡本氏と水口氏も次世代Xboxに参加などの記事参照。
 「過去の」という言い方は失礼かもしれないが、調べてみるとたとえば岡本氏はもう43歳で、ストⅡを作ったとき30歳くらいだったことを考えると、クリエイターとしての才能がどれだけ残っているかは疑問だよなあ。普通の会社なら現場バリバリから管理職へ、という動きをする年齢なので、まだ前線でやりたいという気持ちがあるんだろうな。しかし映画みたいに巨匠の作品だから有難く拝見する、という文化はゲームにはないので、それだけで売れる作品になるかというと難しかろう。
 一度引退したJリーガーがザスパ草津でもう一頑張り、という話を連想した。

2005.03.02

風邪をひいた

 風邪をひきました。
 それほど重症ではなかったものの、原稿の仕上げをしたかったのと夕方から人と会う用事があった(内容は秘密)ので会社は休んで昼間は自宅作業。引越し後2週間目にして初めて静かな時間を過ごせました。
 もうしばらくは厳しいスケジュールが続くので頑張らないと。ここで高熱を出したりするとすべてが破綻するからな。今までの経験では、こういうときには実際持ちこたえるが仕事が片付いたとたんにダウンするわけだがどうなりますか...

2005.03.01

しくじり気味

 ミラノダービーがつまらん試合で気抜けした。こんなのを見るために早起きしたんじゃないよ、と怒りも湧いてくる。しかもそのせい(たぶん)で相場の判断を誤った。
 明日以降、もうちょっとシンプルなポジションになるように調整します。いったい俺は何をやっているんだ...。小調整を挟みつつ上、この方向性はもう間違いない。

 現在のポジション
 3月限 C125:S27 C120:S8 先物:S1 P115:S4 P110:S25 4月限 C125:S8 P110:S10

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