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2005.06.17

いまさらながらEclipse

 もちろんこれまでも普通のJavaプログラムを書くときには使っていたのだが、ここ3日ほど気合を入れてプラグインの構造を解剖してみた。直接的にはこれからやろうとしていることに必要だったからなのだが、せっかくなので根底からマスターしてやろうと思ったのである。
 まだ調べたりないことはたくさん残っているが、Eclipseはよくできた設計思想である。これまではJavaのIDEとしてしか使う機会がなかったとはいえ、3年は前に知っておくべきことであった。我ながらもったいないことをしていた。
 内部を説明したドキュメントはそれほど充実しているとはいえないのだが、ある程度"Eclipse風設計の癖"に馴れてくるとJavaDocを見るだけで大体理解できるようになる。
 とはいってもとっかかりは必要なので、下の2冊の本を読んだ。特に"Eclipseプラグイン開発"は良書。実際にプラグインを開発する用事がなくても、この本でEclipseの構造を学べばソフトウェアを設計する力量は上がるように思う。

   

 しかし、今はまあ「これこそオブジェクト指向!最適な設計!」と喜んでいても、10年もすればちゃんちゃらおかしい内容になっているんだろうな。普遍的な知識がなんともすくないのがこの稼業のつらいところですねえ。

 さてとりあえずはGEFをもっと調べなくては。これはかなりイケているプラグインですよ。

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