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2005.06.15

インターネットの歴史教科書



 これは大著だ。よく調べたなあと頭が下がる。
 「教科書には載らない」と銘打っているだけあって、この本の内容を知っていてもいなくても大勢に影響はないというかムダ知識の塊なのだけれども、現在メジャーになったサイトやソフトウェアは少数の才気ある個人の執念でできあがってきた(そしてその背後には無数の無名者の屍がある)という事実がずっしりと伝わってくる。作る価値があると思ったものは打算や収益性にとらわれず作るべし、ということだな。
 特にパソコン通信全盛時代からネットに親しんでいる人には強く勧めることのできる本だ。
 ただ、索引がついていないのは非常にいただけない。これでは辞典としては使えず、価値も半減。

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