服部君 vs Google
遅ればせながら、ここから始まる全10回の顛末記を読んだ。この人は昔、量だけは観ているが中学生レベルの感想しか書けない映画評論家だなあと思った記憶がある。
結論からいうと、この人は自分を客観的に見れてないというだけだよな。一度でも感情的になったら修復不能、例外的な客は徹底的に冷たくあしらう、といったところはユーザサポートの基本であって、別にGoogleだけじゃなくてどこでもそんなもんだ。ましてや日本語でまともなやり取りができることを期待するのは虫が良すぎる。
もちろん最後に出てきたGoogleの担当者の発言(下)はさすがにひどすぎるが、
>「アンタ、一体なにが望みなんだよ~」
>そしてさらに続けて、吐き捨てるようにこう言う。
>「オマエ、そんなにカネが欲しいのかよ!」
それだけの発言を挑発するようなことを服部氏がしていたのは多分間違いない。そしてそれを本人が自覚していないことも間違いない。
正直、それだけの内容を10回にもわたってネチネチ書き続けるというのはいわゆる「粘着系」という分類に入るだろう。規約上反論できないのは明らかなんだから。どれだけ騒ぎを大きくしても、その担当を切って謝罪のメールが出るのが関の山。だいたいアフィリエイト系のサービスは、「リンクを貼って放置すれば金が入ってくる」という常識的には胡散臭いものなんだから過剰な期待は禁物。
AdSenseに十分競合する別サービスがあればもうちょっと話は違うが、現状ではGoogle一人勝ちだからな。ビッグ・ブラザー賞でもあげてやってくれ。
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