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2005.10.08

スペイン旅行記(10) バルセロナ美術館めぐり

 5日目。さすがに朝起きたとき足の疲労がとれない。一昨日のトレドの坂道、昨日のカンプノウ一周が効いている。
 今日は美術館の密集地帯をなめまわす予定で、起点となるランブラス通り南端の海べりまで地下鉄で移動する。ちょうど「コロンブスの塔」なるものがあったので登って地理状況を確認してみた。


 海とモンジュイックの丘方向の様子


 市街地。左に見えるのがカテドラルとサグラダ・ファミリア。

 ここから半日かけて、バルセロナ現代美術館、その横にたまたま見つけた写真展、カテドラル、フレデリック・マレス美術館、ピカソ美術館、近代美術館といったところを順番に見ていったが、芸術性の点ではマドリッドで見たダリにはちょっと及ばない感じであった。
 ただ、ピカソの10代の頃の絵は面白かった。10代後半ではすでに普通の写実的な絵を描くテクニックは完成している。その方向ではやることがなくなってしまったのでやがてああいう方向に行ったというのは想像に難くない。
 また、美術館内は基本的に撮影できないので以下は町並みの写真からいくつか。


 街の落書きもどこか芸術的。


 ただの広場のようだが、1493年にアメリカ大陸発見の航海から帰還したコロンブスはここで女王に謁見したんだそうです。


 壁をまじまじと見るだけでも歴史の重みを感じる。


 この日は土曜だったので、大道芸人やミュージシャンが多数いた。


 ピカソ美術館周辺の路地。


 で、再び海べりへ。当然ここの周辺は格好のデートスポットで、カップルは(ホモも含め)多数いた。
 左奥に割と大きなショッピングモールがあり、そこでいくつか買い物を済ませる。
 ここまでで一通り観光スポットをめぐり終わったので、繁華街でショッピングを継続すべく地下鉄に乗ったところで異変に気づくのであった。(つづく)

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