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2005.10.07

スペイン旅行記(6) 買い物とバル

 まず繁華街で買い物。でもまあマクドナルドとスターバックスは世界中どの街にもありますね。デパートは日本と大差ない雰囲気だった。

 また、カジノもあった。ちゃんとユーロの現金を賭けて遊べるようにはなっていたが、おそらく規制で高額のゲームはできないようになっている模様。機械はほとんどがスロットマシンで、一部に日本のゲームセンターにあるメダルゲームのようなタイプも。

 そろそろ晩飯時になったので、付近のバルを物色して最も客の入りの良かった店を選んで入る。店名はずばり Museo del Jamon (ハム博物館) 。店内にはこのように生ハムがずらりと。

 なお、このころにはビールを頼むのに英語の beer では通じないことを学習していた。ビールは cerveza(セルベッサ) なのである。でもまあ自分の知っているスペイン語の単語はこれくらいで、文法的なことは依然さっぱりですが。
 この店内の立ち飲み席で cerveza と生ハム、それに写真で適当に選んだ食事を注文した。すると、割とでかい皿に巨大なサーモン、多量のフライドポテト、サラダが盛られて出てきた。4.5ユーロ(約600円)という値段から考えて量は多くないと考えていたが完全に見込み違い。2軒はバルをはしごするつもりでいたが、追加の cerveza とともにこの大皿を平らげて腹いっぱいになった。

 これは立ち飲み席の様子。

 店を出ると徐々に暗くなってきていた。ちなみに、スペイン標準時は +1 で、フランスやドイツと同じである。しかし、マドリッドは西経4度付近にあるので、時刻と明るさの関係は日本の感覚とだいぶ違う。夕方らしい空になるのは20:30ごろの一方、朝の7:00でも外は真っ暗だった。
 そういえば、王宮は東から西を見下ろす地形だったなということを思い出し、この時刻ならさぞかし良い風景だろうと思って、ちょっと寄り道してみることにした。

 すると何ともロマンチックな情景が広がっているではないですか。実は、この写真を写した場所の付近では路上でバイオリンを演奏する人(しかもなかなか上手)がいて、ますます良い雰囲気であった。

 同じ場所で露光時間を短くした写真はこれ。たいへん良い気分になったところでホテルへ戻り、明日の移動に備える。次回は列車でのバルセロナへの移動です。(つづく)

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