日垣 隆: そして殺人者は野に放たれる
トーマス・フリードマン: フラット化する世界(上)
トーマス・フリードマン: フラット化する世界(下)
ロジャー ローウェンスタイン: 最強ヘッジファンドLTCMの興亡
まつもと ゆきひろ: オブジェクト指向スクリプト言語 Rubyちょっと復習も兼ねて読んでみた。Perlはどうも文化的になじめないもので。
大場 つぐみ: DEATH NOTE 12 (12)ラストは腰ぬかしたぜ
西岡 明彦: ジョゼ・モウリーニョ
世界の作家32人によるワールドカップ教室
アルテイシア: 続59番目のプロポーズ 2nd season
内田 樹: 9条どうでしょう感想はこちら
佐々木 俊尚: グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
向井 淳: 入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語
ジェフリー・ムーア: キャズム
ダニエル・A. ストラックマン: 魔術師は市場でよみがえる―タイガー・マネジメントの興亡
アンディ ハーツフェルド: レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏
平田 豊: Linuxカーネル解析入門
エマニュエル ダーマン: 物理学者、ウォール街を往く。―クオンツへの転進これは面白かった。感想はここ
島本 理生: ナラタージュ
大場 つぐみ: DEATH NOTE 10 (10)
G.パスカル ザカリー: 闘うプログラマー3回は通して読んでいる。 自分がまさにこういう仕事をしているために情景が目に浮かぶようで心踊る作品。ソフトウェアを作る人はぜひ読んでほしい。
土田 世紀: 俺節死ぬ間際に1作品だけ漫画が読めるとすればこれを選択する。これほど魂の篭った画はそうはない。 だが絶版である。
蓮實 重彦: スポーツ批評宣言あるいは運動の擁護2004年に買った本でもっとも興味をひいた。今まで孤高の映画評論家だと思っていた蓮實先生が実はサッカーも観ていたとは。さすがにサッカーの見方としては素人っぽいところもあるが御愛嬌。スカパーで実況してくれんかな。
サイモン シン: 暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで暗号技術を一般人にもわかりやすく、かつ本質をごまかさずに説明する文章力はすばらしい。以前やったSSHの実装にも役立った。
Paul Graham: ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちソフトウェアを書くのが本当に好きな人はかならず感銘を受けるであろう一冊。感想はこちら
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前作も面白かったがこれもなかなか。 しかしまあ人間の相性ってのは変テコだよなあ、としみじみ思う。 帯に映画化決定と書いてあるけど、何か電車男と同列に扱われそうな気がしてならない。電車男はオタクを人間として一段低い存在と見ていたのが何とも気に入らなかったが、これは単なるオタクの男の恋愛話じゃないよ。お互いに自分の気づかなかった側面を発見するストーリーはかなり共感できる。 といっても下品な表現も多いし、ガンダム・北斗の拳・キン肉マン・ジョジョあたりを知らないと楽しめないのでネタも満載だ。これらが分かる人ならお勧めできる。でも映像化はやっぱ無理だろうなこれは。
投稿:by okajima 11:07 午後 | 固定リンク
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