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2006.10.21

ダリ回顧展

 今日は上野のダリ回顧展に行ってきた。去年スペインに行ったときに見た美術館とは別のところから持ってきた作品ばかりだったので、かぶったものはなくて楽しめました。

 画力もさることながら、あの構図の発想力がどうやって出てくるのかはやっぱり謎だ。いくら考えても分からん。(まあこれが分かるようだったらソフトウェアやめて画家になってますがね)

 今まで、プログラミングにも芸術的要素があると思っていたけれども、それはまやかしだったもしれん。ダリの絵のような精緻さを高める技巧や、ガウディのような細部に妥協しない作り込みといった部分は共通するところがあるが、シュールレアリズムは技術分野には持ち込めないだろう。出来たら格好いいし、歴史に名が残せるけどな。

 あとは、改めてダリの絵に、いかにたくさん尻とおっぱいが出てくるかを思い知らされた。もちろんエロくはないけど、気になる。

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