Bellagioの次
Bellagioが軌道に乗り、ビジネスとしても「なんとかなる」っぽい感触がでてきたので、はやくもその次にどういう道に進むべきかが気になり始めてきた。
僕はソフトウェアをつくることが好きなので(相場も好きだけど、ものづくりの魅力ほどではない)、そこにはこだわりたい。
まっとうな路線だと、Bellagioをさらに発展させ、会社の規模を拡大することを追及していくのだろうけれども、もう一つの路線として別の面白いプロジェクトを探しに行くというのがあって、それも魅力的だ。もちろん自分の会社をほったらかしてGoogleに就職するようなことはできないけれども、興味をひくオープンソースプロジェクトに潜り込んでバリバリ活動したりというのは十分できる。
やるならプログラム言語・コンパイラ分野かな。たとえばRuby周辺の騒がしさに飛び込んでみたい誘惑はあるよ。
今までも自分の進路の分岐点はいくつかあったけれども、今回のポイントは「お金よりも面白さ重視」の度合が格段に高いことだ。
Bellagioでそれなりに売上がたつようになると、もういわゆる「日銭を稼ぐ」ことには興味がなくなる可能性が高いからな。自分梅田望夫じゃないけど、「好きなテーマで自分で企画したプロジェクトが形になる」というのを一度体験してしまうと、普通の就職がいかにつまらないかがよくわかる。働いたら負け、てのは真理だ。
とりあえず言えるのは、次の道がどうなるにせよ英語力は鍛えておいて損はない、ということと、今は目の前のBellagioをきっちり仕上げていくのが優先、ということだ。こう考えていくと気力も湧いてくる。
しかし自室は熱がこもる。暑くてたまらん。もう昼間は常時30度越えてるが、冷房をつけると目が乾燥してダメなんだよな...
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