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2007.08.04

ラスベガス旅行(1)

 7/28~8/1の間、ラスベガスに行ってきました。
 夏に海外旅行に行く、というのは彼女と前から言っていたのだけれども、ヨーロッパは新婚旅行で行くためにとっておきたいし、アジアは一通り調べても特に行きたいところがないし、で消去法的に行先はラスベガスに決定。僕は3回目だけど、何回でも大歓迎である。

【1日目】
 ロサンゼルス乗継で現地入り。が、ロサンゼルス→ラスベガスの飛行機が予定より90分遅れ、さっそく初日のショー(KA)に遅刻する。もともとここはタイトなスケジュールで、60分以上遅れたらまずいとは思っていたがまさか本当に遅れるとは!

 KAは3回目だがやっぱ凄い造りだ。これだけのためでもラスベガスまでわざわざ行く価値がある、と毎回思う。

【2日目】
 グランドキャニオンツアー。これは日本から申し込んでいたし、ガイドの案内に従って行動してればいいので楽。
 ラスベガスから30分くらいバスで移動したところにある小さい空港から、20人乗りくらいの小さい飛行機に乗るのだが、これがじつによく揺れる。揺れるという話は聞いていたのでその前の食事は軽くしておいてよかった。満腹だったら確実に酔うところだった。

 飛行機から見えるのはフーバーダムの他はほとんど砂漠と渓谷。植物は非常にすくない。

 現地に着くと、標高2000mというだけのことはあってかなり涼しい。ラスベガスの昼の気温が40度なのと比べると大差。


 この地形の面白いところは、もとは海底だった広大な平原がそのまま隆起したのちに川で削られた、というところだ。山はなく、写真でわかるように谷の「向こう岸」は平ら。
 なお、この「向こう岸」までの距離は20km、谷底までの深さは1600mだそうです。
 しかし昔の西部開拓時代はこういった地形をかわしつつ馬車で移動なんだからたいしたものだ。

 その後ラスベガスに戻り、女性向けのストリップショー "Chippendales"。マッチョな男がエロいショーをするのだ。なかなかこういうのを見るチャンスもないだろうから勉強と思って。
 内容はだいたい想像通りだったが、一部の女性客のはしゃぎぶりは想像以上だった。なんだかんだ言っても日本女性の慎ましさは健在だよ。あれに比べれば。

 さらにその後、シルク・ドゥ・ソレイユの2発目、"O"。

 もちろんこれも素晴らしいのだが、ピエロのでてくるあたりはやや退屈だと今回は思った。彼女はこれでシルク・ドゥ・ソレイユのファンになってくれたようでなにより。残念ながら劇団四季あたりではまったく勝負にならないクオリティだ。

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