昨日のSQ
実は昨日のSQはたいへん危ないところだった。木曜の引け付近で、先物は17200付近にいるときにP170を売るかどうかを迷ったのである。このとき35円がついていたので、たとえばこれを3枚売り、先物を1枚売るようなポジションをとれば、SQ値がおおむね16900-17300の範囲に入れば利益になる計算だから、これならかなり固いのではと思ったのである。
で、注文を入力してあと1クリックで発注というところまできて、8月はもとより9月のオプションもIVが急上昇(特にプット)しているのを発見。わずか数分でこれだけ上がるのは何かあるのでは、という気がしてギリギリ中止した。
そしたらそれが正解で、アメリカ大暴落とともにSQは16600台。P17000を売っていたら死んでいた。あぶねー。
しかし、引け際にIVが急上昇->欧米暴落->SQはるか下、という展開をみるとこれは誰かが仕組んだことなのではないかとどうしても勘ぐってしまう。世界の相場をこれだけ動かす単一の力があるとは思えないが、何か大きな存在の影を感じたぜ。
一方なんとなくではあるが、今回の急落の影響はとりあえず週明けから収束するような気がしてきた。根拠としては、
* 日足の形。金曜までで、「下落が一服したあとの再急落」の形が完成した。これは今年3/5~14(中国の急落の余波)、2006/1/18~23(ライブドアショック)、2005/4/18~21(どうして下がったんだっけ?)と似ていて、しばらくは反発基調が期待できる。
* そもそもアメリカで住宅ローンの返済が滞っても日本の主力銘柄への影響がそんなに大きいわけがないし。
* 裁定買い残も低水準
なので週明けからは強気でプットを売っていく方針に決定。1~2週間である程度株価が戻してくれれば、株価上昇+IV低下+タイムディケイのトリプルで取れるのでかなりおいしいだろう。
でもこれは短期の話で、中長期では住宅市場の冷え込みを引き金にジワジワと不況に入っていく可能性もありそうなんだよな。どうなるかな。
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