iPhone版モノポリー
iPhoneでこれまでに買ったゲームのうち、いまのところ最も技術的に高いレベルなのはモノポリーだ。3DアニメーションはNintendoDSに匹敵する。ごく稀にクラッシュするけど、ゲームは常時自動保存されているみたいなのでそれほど問題にはならない。
オリジナルのボードゲームのモノポリー(中学生のころやった記憶がある)だと、金の勘定が面倒だったり、序盤で破産したプレーヤーが暇になりがちだったりでゲームとしてはあまり楽しめなかったのだが、コンピュータだとそういう問題はないので楽である。
iPhone版では土地の名前が世界の都市になっているので、決定的な破壊力を持つ「ボードウォーク」は今回はモントリオールだ。家3軒以上のところに狙ったプレーヤーが飛び込んでくる快感はたまらんな。
ただ不満なのは、コンピュータ戦で難度を高めた場合、サイコロに細工がされるっぽいことだ。証拠はないがかなり腹立たしい。俺のホテルを素通りするくせに自分が振るとホイホイ飛び込んでしまうので極めて勝ちづらい。逆に、その分敵はチャンスカードを引く頻度が高いので、カードでボードウォークに飛ばされるのを期待して家3軒建ててじっくり待つのが効果的のようだ。少なくともオレンジの土地を無理に揃えに行くよりはマシに思える。
今度はシムシティも出るらしいし、iPhoneもゲーム環境としてかなりいい感じになってきた。ちょっと相場関係を離れてゲームも作ってみたくなってきたなあ。
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