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2009.06.19

独立は人生のハック

 最近話題になっている、欠勤中のブログ更新で解雇云々の件について。
 概要はこんな感じのようだが、サラリーマンはやっぱこういうの気にするんですかね。僕の場合は「業務時間」という概念そのものがないからなあ。平日の昼間でも、相場がちょっと面白そうな動きしてればトレードするし、気分が乗らなければ適当なところで家に帰る。マンガを読むこともあるし映画を見ることすらある。
 一方、帰宅後も酒飲みながら仕事することもあるし、ベッドの上でも仕事のことを考えていることは多いし、土日でも必要があればもちろんオフィスに来る。

 すぐれたプログラマーはこういうスタイルが向いているということを知っているので、いまの従業員に対しても同様である。

 仕事ってのは時間をいくら投入したかではなく、約束した日までに約束したことをするかどうかが全てだと思うんですがどうなんでしょうかね。仕事全般もそうだし、ソフトウェアを書くのは特にそうだが、「こころ」の問題が大きく作用する。体調が良いときにやる気のある機能を作るのと、体調が悪いときにやる気のない作業をするのは正直に100倍の生産性の差がある。

 仕事というもの自体は面白いことだけれども、やりたいことをできるだけ多くやり、やりたくないことをできるだけ避け、仕事量に対して金と名誉をできるだけ多く得るかが考えどころだからね。

 そう考えると、僕が独立自営の道を選んだのは、そういう時間効率の悪いタスクをできる限り排除することだったのだなあと思う。とりわけ、チームプレイが苦手な僕のようなタイプには向いている。
 ハッカーの技というのは華麗なコードであっと驚く機能を実装することだけれども、人生そのものをハックする有効な手段が独立だ。上場できるような会社をイチから作るのはさすがに大変だけど、自分と仲間が楽しく仕事して生活に十分な金を稼ぐ程度のことならハードルはぐっと低い。いまとなっては、サラリーマン時代に朝から晩まで仕事して、毎月数十万程度の金で満足してたなんてアホとしか思えないぜ。

 でもこの程度のことを理解するのに大学出て何年もかかったのだから僕もトロかった。ホリエモンあたりは学生の頃から気づいていたはずなのでレベルの差を感じるぜ。

2009.06.04

バイナリオプション その2

FXOnlineでバイナリオプション始めて1ヵ月ほど過ぎた。
一応トータルの取引成績はプラスで推移してるが、いろいろ分析した結果、このまま勝ち続けるのは極めて困難くさい。やはり取引コストが高すぎる。

中でも腹立たしいのが、外貨建てのバイナリオプションの場合、損益を円換算するときの為替レートでも手数料を取っていることである。しかもなんと、USDの場合1ドルにつき50銭! 勝ったドルは1ドルにつき50銭取られ、負けたドルは1ドルにき50銭多く払うのだ。約款をよく見ると「当社の定めたレート」で清算と書いてあるのでルール違反ではないが、この負担はあまりにもでかい。FXではスプレッド2銭でやってるんだからせめてそのレートで決済しろやと思うんですがね。

スプレッドで取って為替でも取るというのは実にあこぎです。

ゲームとしては面白いので確率的に多少不利でも仕方ないが、資産を運用する手段としてはまったく不適格である。ラスベガスでルーレットやブラックジャックやるのとほとんど変わらない。

しかし...
よく観察した結果、FXOnlineの提示するレートが明らかに誤っている場合があることが判明。実際には10~15%くらいで起きる現象に、FXOnlineは確率3~5%くらいで発生すると評価したレートを出してくるケースがあるので、この瞬間を狙えば相当有利に戦える。発生条件もわかっていて、だいたい週に1~2回というところ。気づかれれば簡単に対策されるのでここでは秘密にしておくけど、儲けようと思ったらこういうタイミング以外では手を出さないことだな。

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