最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 問題公開のあとの反応 | トップページ | Appleの新製品が楽しみでたまらない »

2010.01.20

仕事と相場と

 さて前回のこれ

 6人でミーティングをする。どの2人を取っても、初対面か会ったことがあるかのいずれかである。このとき、「互いに初対面の3人組」か「互いに会ったことのある3人組」のどちらかは存在することを証明せよ


 の解答から。

 複数の解法がありそうだが、僕の思いついたのは以下。

AB2人が初対面であるとき(AB), 会ったことがあるとき[AB]と表記する。3人以上でも同様に(ABC)はABC3人が互いに初対面であることを意味するとする。  6人のうちの1人をXさんとし、残り5人をXさんと初対面かどうかで2グループに分ける。5人を2つに分けるから、どちらかは3人以上のグループである。このグループ内の3人をABCとすると、これがXと初対面のグループであるなら、(XA),(XB),(XC)である。 (AB)(BC)(CA)のうち一つでも成立するものがあれば、それを例えば(AB)とすると(XAB)が成立して題意をみたす。(AB)(BC)(CA)がすべて成立しないなら、[ABC]となってやはり題意をみたす。

上記のグループがXと初対面でないなら、その後の証明の()と[]を入れ替えるだけで同様である。

 まあ思いつくのは10秒でも、文章にするのはちょっと大変だね。

 ところで、最近の発見。
 いまの僕の環境だと、手元に余裕資金があるとき、主に道は2つある。

(A) 相場でゴリゴリ運用。過去の実績からいくと、年20~30%の利回りが狙える。
(B) 人を雇ってこなせる仕事量を増やし、売上増を狙う。

 正直にいうと、ちょっと前まではプラン(B)ではかけたコスト以上に回収できる自信がまったくなかったので、必然的にプラン(A)に傾いていた。ところが最近はそれなりに実績もできてきたので、プラン(B)の期待値のほうが明らかに高くなってきたのが実感だ。何か世界の見え方が変わってきた気がする。

 もちろん、(A)には相場を監視するコスト、(B)にはいろいろ指示を与えるのにかかる手間のコストがあるし、それぞれ失敗のリスクもあるので一概には言えないが、なんとなくしばらくは相場をいじるのはお遊び程度にして本業に集中すべき、と神から言われているような気がする。

 とは言っても、いつかは日本の財政破綻をめぐる大相場がやってくるはずなので、そのときはフルパワーでFXの円売りや国債の空売りをやると思いますけどね。これはマジです。

« 問題公開のあとの反応 | トップページ | Appleの新製品が楽しみでたまらない »

コメント

経済の勉強が先ですね。
まずはここら辺の本から読むことをお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883927067/

ちなみに「財政危機」は27年前から言われていたようです。
生きてるうちに財政破綻したらいいですね。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/11/post-54df.html

面白そうな会社なのになー。
社会経済の知識がマスコミの受け売りレベルなのが転職意欲を削られますね。

「(A)はやめて本業だ!」
的な発言を2、3回はこのブログ上で
聞いていたような気がするんですが・・・

三橋って、輸出対GDP比率だけを見て、「日本は外需依存国ではない」とか言ってた人?
リーマンショックで外需が吹っ飛んで、不景気に突入、株価の戻り率も他国に比べて低迷したまま、なのはどこの国でしたっけ?happy01

1つ上のコメントは、(社会経済の知識がネットの受け売りレベルの)まずはさんに対してでした。

>blog主様
Poderosa、開発現場でとても重宝しております。
無償でこれほど高品質のソフトを使用する事ができて感謝しております。

>通りすがりさん
まさか日本だけ不景気だと思ってないですか?
全世界的に不景気ですが。
その中で最もマシな状態が日本です。
#アメリカは既に何十もの銀行が潰れてますし。

>外需依存国ではない
他の国と比べて外需依存国ではないのは事実ですが。
「輸出対GDP比率だけを見て」って、じゃあ何を見ればいいのでしょうかね?
まさか、GDPのほかの項目に隠れ輸出GDPがあるとか言うわけじゃないですよね?
#GDPの定義を理解していれば出てくる意見じゃないですから当然ですね。

鳩ノ巣原理の問題ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E3%81%AE%E5%B7%A3%E5%8E%9F%E7%90%86
「もう1つのきわめて有名な例は、世界中からランダムに6人を集めてくると、その6人から、互いに全員知り合いであるか、あるいは互いに全く知り合いでない3人組を必ず1組は作ることができる、というものである。」

いつかが問題、日本やアメリカの経済は多きい、
大地震の予想と同じ、10年や20年のずれは当たり前、
日本の破綻は50年後と予想してます(^^);

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73665/47348361

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事と相場と:

« 問題公開のあとの反応 | トップページ | Appleの新製品が楽しみでたまらない »