人材募集の件で座談会
先日図らずも注目を集めてしまった人材募集の件で、blogを見たITMediaの人から来た連絡が発端で座談会をやりました。
その記事の「さわり」が出たようです。
あなたのスキルで飯は食えるか? 史上最大のコーディングスキル判定
タイトルは大げさだけども、座談会メンバーが筑駒の現役高校生2人+筑駒OBの大学生1人という粋な計らいで、内輪ネタも含めて大いに楽しみました。座談会の内容は後日この続編の記事で出るはずです。
それにしても彼らは僕が高校生の時よりむちゃむちゃ頭が切れそうな印象でした。才能のせいもあるだろうけど、子供のころからインターネットに触れている世代はいい意味で異次元な感じがする。これが羽生善治のいう「知の高速道路」ってやつかと内心身震いしました。
座談会でも少ししゃべったけど、彼らのような人材が大企業の歯車になるのだけは断固として避けてほしいですわ。自由にやらせたほうが必ずうまくいくはずだし、放っておいてもそうなりそうな印象でした。
なお、この企画および座談会には非常に満足しているのだけども、帰りにもらった"足代"がなんと千円だったのはちょっとびっくりだぜ。確かに会場から自宅までは東西線で3駅だったけどさ...
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コメント
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それはアレだな、むしろ渡さない方がマシな額だなw
せめて3千円は包まないとな~失礼すぎんだろww
とはいえ、ネットのメディアの財政なんてそんなもんと察してやれ。ライターさんの稿料も酷いらしいしね。
投稿: ラスベガス | 2010.04.06 12:16
今回も挑戦。前回と同じくJavaで50分程度。
使えるのは一回こっきりだけどいい問題だと思います。
ただ複数疑問。ネタバレの無いように注意してみる。
1. 問題文には明示されてない特殊な場合(あれとかアレとか)がいくつかあるはずだが、これらはどうみなすか。
2. 形式的には回答となりうるが実際に意味の無い答えをどうするか(現実の場合でも異なった取り決めが存在する)
3. 採点基準. (当然動くものは作れた上で)この問題はコードのパフォーマンスと可読性, 拡張性およびコーディング時間にどうしてもトレードオフが発生する。実際の現場では何がどれだけ必要なのか状況を上司や顧客から聞きだすのも任務のうちだが、質疑の出来ないテストではそうはいかない。さて?
投稿: b | 2010.04.07 05:08
すみません。自分でも失礼だとは思ったのですが、まだこうした座談会にお越しいただくケースにおける足代へに対する考えが社内的に統一されておらず、自費で捻出したものなので、その点ご理解いただければ幸いです。
投稿: makeplex | 2010.04.09 10:44