最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010.06.28

ドイツ - イングランド

 開幕前は、過去例がないほど興味が今一つ湧かないワールドカップだったけど、いざ始まればけっこう観てますね...
 でも昔(スペインに一人旅して観戦したりしてた頃)ほどは熱心ではないけれども。

 前回のワールドカップでは子供おろかまだ結婚もしてなかったので今回は観ている試合数は少ないが、なにしろ今回は若い世代が活躍するチームが強いのが目につく。日本の本田、長友、ドイツのエジル、ミュラーの活躍はすばらしい。
 一方、昔から代表にいるメンバーが多いイタリア、イングランドは奮わなかった。

 キャリアの上り坂にいるか下り坂にいるかで精神面は大きく変わるだろうな、と思いつつ昨晩のドイツ - イングランドを観てました。この差がチームをどれだけ変えるか、というのは誤審うんぬんよりはるかに重要な問題だ。

 今は自分の仕事はわりとうまくいっているように見えるけれども、突然現れた若い奴に圧倒される可能性は常にあるという緊張感をもっと持たないといかん。ちょっと自分の人生もここ1年ほどは守勢だったかもしれないと反省させられた試合だった。もっとガツガツと製品づくりをしなければ。

2010.06.18

お買いもの

 今日はいろいろ買い物しました。
 僕はVisualStudioのバージョンアップに合わせて仕事の作業環境をリニューアルするようにしている。ふだんの開発環境に新しいVisualStudioを上書きインストールして万が一トラブルが発生すると仕事にならないので、新しいPCに新しいVisualStudioとその他必要なソフトウェアを入れ、完全に移行できてから旧PCを廃棄、というようにしています。
 都合のよいことに、今年はVisualStudioだけでなくOfficeとCreative Suiteも新しくなったので、一気に今日全部買いました。

* 新しいPC(自分のオフィス近くのPCショップで適当に調達)
* VisualStudio2010
* Office2010
* Creative Suite 5

 まとめ買いで全部で35万円くらい。せっかくなので新PCのメインドライブはSSDにしてみました。

 この中でどれに愛着があるかといえばもちろんVisualStudio。大学生のころにC++メインで使い始めた頃以降、仕事でつらい時期を乗り越えるのも、丸1日かけてやっかいなバグを追跡するのも、何か新しいアイデアを試すのも、いつもVisualStudioとともにあった。OSを除けば人生でダントツ長い時間使ったソフトウェアです。(ちなみに2位はたぶんスト2)

 VisualStudioでiPhone/iPadアプリが開発できるようになれば僕にとっては最強なんだがさすがに無理だろうな...

2010.06.08

「楽しんで仕事してますね」

 昨日某FX会社の人とはじめて会ったのだけど、ひととおり製品説明等をしたあとで、僕に対して「楽しんで仕事してますね!」と言ったのが印象的だった。
 たしかに最近は、iPad版をはじめ今後楽しみなブツが増えてきたので毎日楽しくてしょうがないのである。なんとなく態度ににじみ出たのだろうか。

 今日会った人ともiPadの話をして、今後期待できそうな方向の話になりました。

 しかも相場でもけっこう勝っているし。(豪ドルさえもうちょっと戻ってくれれば言うことなし)

 トレーディングツールのTactico関係だけでもやりたいことは無数にあり、それとはまったく無関係の企画も頭の中に複数あるので、今は手持ちのネタだけで一生退屈しないかのように見える。

 しかし全部一人でやると軽く10年かかりそうなので、実現を早めるためには人を雇うしかなさそうだが、一方では期待どおりに動いてくれないときのストレスも大きい(能力云々の前に、言葉だけでビジョンを充分共有するのはもともと至難だ)ので、今後のかじ取りは難しい。

 人を使いすぎると指示を出すので精いっぱいで自分がクリエイター活動をする時間がなくなってしまうしね...

 10年前、大学生のときにやっていた会社をいったん解散した理由の大きなところは、クリエイターと経営者との両立をあきらめたからだったわけだが、いま再び同じ問題に直面しようとしている。当時よりパワーアップしているのは自分の経験と資金力だが、さてどうするか。

 一つ明らかなのは、僕は一匹狼でいるほうが落ち着くので、自分の会社を組織として大きくすることは僕個人の幸せに結び付かないだろうということだ。いつまでそうしてられるかはよくわからないが...

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »