選挙権の上場(つづき)
前々回の投票権の上場についていくつかコメントがついたのでもうちょっと補足しておくと、ベースにあるのは選挙権は一般に考えられているより価値があるもののはずだというのがあるんですよ。
年齢が唯一の条件となって一律に与えられ、ありがたみがないから衆院選ですら最近の投票率は60%前後にしかならないわけですよ。これに換金機会を与えたり、納税等のインセンティブとして多めに選挙権を与えるような仕組みにすれば価値がよりはっきりするでしょう、ということ。
すでに大都市と地方では一票の価値に大きな違いがあって(しかも是正される気配0)、現状でもずいぶん不平等なんだからね。まやかしの平等より目に見える不平等のほうがいい。
でもまあ基本的にヨタ話ですがね。どの政党もあまりにダメすぎるので頭に来て考えただけの話。
さて明日は、昔のXML関係の人たちとの飲み会がある。なんでもそのうちの一人が出来ちゃった婚をするとのことで。いい年こいて何やってるんだか...。どんぴしゃり台風直撃なのは天罰としか思えない。




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