最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

2005.08.10

日銀発表につづき俺の資産も踊り場脱却

 月曜引けの時点ではまだ余裕でOTMに持ち込めると思っていた8C120はヤバい雰囲気を感じて昨日とっとと撤収していたが大正解。もし持ち越していたら月曜の大儲けをすべて吐き出しかねないところだった。怖い怖い。
 大引けのこのハネっぷり(155円->200円)は珍しいので記念撮影。前日比+700%っすよ。玉砕した人もいるだろうし、うまく買いで取った人もいるだろうな。

 昨日時点では8C120の建玉は34000枚、8P120の10倍以上なんだからそりゃあ強烈なはずだよ。今日の急騰のうちある程度は8C120を売っていた人のパニックだろうから、まあ来週月曜までには調整が入ると期待。

 月曜の大勝につづきこの流れにのって昨日・今日とさらに利益を積み上げた(でも9C125のロスカットもあり、すべてがうまくいっているわけではない)が、とりあえず今日で様子見モードへシフト。
 とにかく今週の相場はダイナミックすぎる。というか、これまでの低ボラティリティがむしろ異常で、政局によってみんな目が覚めたということでしょうかね。面白くなったのは結構なんだが、これでは仕事が進みません。

2005.07.27

最近の相場

 いよいよ今年の高値の11975、去年の高値12195の更新へ向けて正念場に突入か。これを大きく突破すれば長期的に上昇となり、目が離せなくなってきた。ちょっと前の調整が近そうという読みは捨て、現在はちょっと様子見中。なんとなく上にブレイクしていくような気はするが、あまり自信はない。
 一方、今日はうかつに1604を72.3万で空売り(しかも割と多量)してしまってに苦境に陥った。午後はほぼ一直線に持っていかれて脱出タイミングらしいものはなかった。今年上げた相場での利益が1000万に近づいてきたので、それを意識したとたんにこれか。昔から、何かの数値目標を意識すると不思議とロクなことが起こらないんだよな。
 8月SQまでには何とか到達したいものだが...

2005.07.08

助かった...

 まさかNYがプラスで引けるとは思わなかった。アメ公どもナイスファイト。
 P115のショートも見事生還、肝を冷やしたが何とか平穏にSQを迎えることができた。もう今日は2時の機械受注発表まで大きくは動かないはず。それにしても緊張した晩だった。
 考えてみれば、同じ規模のテロであっても、これがロンドンでなくて東京の朝8時に起きていたとしたらSQで間違いなく玉砕していたわけで、本当に恐ろしい。

2005.07.07

臨戦態勢

 最近すっかり忘れていたがここできたか。しかもSQ前日とは!
 白状すると、7P115は売っています。7枚。他に8月のプットを売っている分とあわせて、明日の寄り付きが11300付近という想定で損失は250万程度の見込み。まあこれは数年に一度の頻度の事件なのでこれくらいはしゃあない。
 また、こういう事態に備えた保険として9P100を15枚買ってあるのでこれが損失のうちある程度の割合をカバーしてくれるだろう。が、いくらぐらいの値がつくかは不明だ。
 9.11のときはオプション取引はやっていなかったので、本格的なテロ対応としては今回が初の試練。明日は忙しくなりそうだ。

2005.06.14

下向きを予想

 気がつけば、ひところに比べて市場は閑散としてきている。日経平均先物の出来高が24000枚余りというのは実は今年最低ですね。閑散に売りなしとは言うけれど、このまま勢いなく6/2高値の11374を抜けなければ当面厳しそう。個別銘柄を見ても投機性の異様に高い動きが目立つし、近々ズルっと下げることがあるような気がしてならない。
 まあ現在の水準は4月中旬の急落の後遺症で戻り売りが出やすいし、06年3月の決算見通しは下方修正するところが目立つし、原油相場も一向に下がらないのでよほどのことがないかぎりこのまま上昇していくことはないだろう。
 というわけで、7月・8月ともC120を大量に売り建てています。コール売りはプットと違ってテロや大地震の不安と無縁なのが心理的によいですね。

2005.05.17

投売り

 連日相場の話ですが、これだけの異常事態なら仕方あるまい。
 米株高+高率GDP上昇で、終わってみれば投売り状態とは地合いが悪すぎる。東証、重い病。幸い10時ごろに様子がおかしいと気づいてプット売りの手仕舞いと先物の新規売りを仕掛けることができたものの、長期保有中の銘柄群はひどい有様だ。
 
 ところでこの記事によると、ここまでしなきゃ財政を均衡させることすら達成できないのか。今の政府にここまでやる実行力はないだろうし、仮に実行できても途中で何かの拍子に市場の金利が上昇すれば即死。やはりインフレは不可避っぽいなこれは。

2005.05.16

カネボウ!

 朝カネボウが寄り付きそうなのを見てあせりまくり。寄るのは明日だと思っていたので心の準備ができず、当初考えていた作戦を直前で変更したのがまずかった。寄ったあと30分ドタバタして結局8万円の損失、しかもその後の上昇を見て臍をかんでいたが、その悔しさも後場の急落でちょっと紛れる。
 いやあこういう動きをうまく捉えるのはいざその場になると難しい。いろいろ展開を考えていたが故に、「ここまで考えたのだから大敗はできない」という考えてしまい、腰の引けた対応になってしまう。

 ところでこの記事の「サラリーマン初トップ」という見出しはちょっと語弊があるね。こちらの経歴からいくとどうみてもバリバリの相場師ですよ。手がけてる銘柄も仕手臭いのばかりだし。
 こちらによると2600億円を運用しているそうだが、運用額が2600億円でファンドマネージャーへの報酬が100億円というのは「給与所得」というのには無理があるような。

2005.05.13

傷は癒えた

 今日で4月中旬に急落したときの損失を完全に回復し、自己資産は年初来高値を更新。
 しかし今日の日経は機械受注発表で一瞬高騰するも結局ショボい動きで終わるし、やる気のない相場展開。これを見てついソフトバンクを手拍子で買ってしまったが、含み損のまま週末を迎えることに。いかんですね。
 一方カネボウは総発行株数の1/3のボリュームの成行売りが圧巻。インデックスファンドは機械的に投売りするだけだろうから、来週寄り付いたら参戦してみようかね。

 以前、このblogの人が一日で資金を半分失ったのを目撃して以来、いつ破綻するかと生暖かく見守っている(我ながら意地が悪い)のだが、最近妙な回転売買を始めているようだ。こんな手法ではどこかで変な銘柄を掴んでクラッシュするか、手数料でじりじりやられるかしかないだろう。
 9回仕掛けて3勝しかしていないのに「精度が良かった」と感じるようでは、流行りの日勤教育で性根を入れ替える必要があるだろう。

2005.05.11

証拠金急騰!

 今日からオプション売りの証拠金が大幅上昇である。いったいいくらになるかは予想がつかなかったので特にハネ上がりそうな銘柄はある程度買い戻してショック対応姿勢を取っていたが、なんと2.5倍になった。買い戻していなければ確実に追証がかかっていたところ。利益が出ていても追証になりうるのがオプション売りの妙なところだが、ルールだからな。特に5C120が16万、5P105が25万というのはもうわけわからん。時価は1円ですよ? 2chのオプション売りのスレを見ても追証にかかった者が多数いる模様。
 しかも夕方に、来週に人民元の新体制を発表するといううわさで円とNASDAQ先物が急騰したり、その後でその噂を否定するコメントが出たりと慌しい。明日は波乱含みの展開になりそうだ。

現在のポジション
 5月限 C130:20S C125:16S P105:23S P100:26S
 6月限 C125:5S C120:20S C115:7S P100:10S 先物 1L

2005.04.18

敗戦処理

 寄りは11200、そこから下げても11050程度と読んでいたが全くはずれ。200日移動平均も、1月の節の11212円も寄りから飛び越えるのは凄い迫力、見事に去年の5/10の再現となった。しかも、去年は4/15、今年は3/29にそれを予感させる下げがあったのが面白い。いや面白がってる場合じゃないんですが。
 P110の寄りつきが135円というのを見たときには、「フッ」と急激に体温が下がるような独特の感覚があった。言葉で表現するのは難しいですが、あの感覚は久々です。
 そのP110の売りは朝9:30までに全て決済、P105も一部を決済。ここまでは正しかった(引けまで持ちこたえていたらさらにとんでもない損失だった)が、その後午後に欲を出してP105を売りのせてしまったのがやや悔やまれる。終値が95円?? 金曜は15円だったのに...。結局4/14以降の損失は200万ちょいに膨れた。
 去年の5/10には300万いかれたので、当時より投入額が大きくなっていることも考えるとややうまく乗り切ったように見えるが、単にSQまでの日数の差によるもので実力ではないだろう。

 いやしかし、大きな損失であるのは間違いないのだがどこかすがすがしい。1~3月は大勝が続いてどこかうしろめたい気持ちがあったので、今回のを食らって適正水準に戻った、という気がする。
 記録によれば、6日続落での下落率は過去5年で7位だそうだ。直前のボラティリティの低さは記録的だったので、それも考慮したインパクトではもう少し順位は上がるだろう。先物の出来高が148000というのも記憶にないので多分史上最高だろう。

現在のポジション 5月限 C130:S20 C125:16S P105:20S 6月限 C125:5S P95:15S