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2005.07.03

さらばボボ

 この記事より。これほどセンターフォワードらしい選手もそうはいなかった。内容的には負けている試合でも、この男のおかげでどうにか勝ち点上は格好をつけることができた試合はたくさんあった。
 実に感慨深い。というか落涙寸前。できれば次はセリエAではないところで頑張って欲しい。
 だがもう数年するとすっかり落ちぶれて夜な夜な安酒をあおって過去の栄光を振り返り暴れるようなイメージがあるな。ウルフ金串のように。

2005.06.08

喜んでいいとはとても思えない

 観客がいないだけなら単に盛り上がりのない試合ですむが、これに必要以上に気合を入れるテレ朝の実況が加わるとじつに寒々しくなる。だが形がどうあれ、代表チームを応援するのは国民の義務だと思うので最後まで見ましたとも。批判の声はあってもやはり中田は必要だった。稲本ではとてもじゃないが代役はつとまらん。
 まあ98年と比べると、アジアの出場枠は4.5に広がっており、しかもイラクが崩壊したとなればよほどのことがない限り出場を逃すことがなかったわけだが、問題はこの実力で本大会に出て恥ずかしくない試合ができるのかということだよな。
 前回のベルギー、ロシア、チュニジアという組分けには「温情」があったと思われるが、次はそんな甘くないはず。ブラジルやポルトガルと当たって軽く一蹴されるような気がしてならない。
 というわけで次の興味は明日午前のアルゼンチン-ブラジルです。

2005.05.26

ジェラードは男の中の男

 すばらしい試合だった。
 歴史に残る試合を観ていつも思うのは戦術より体力より精神力ということだな。この逆転劇はちょっとスラムダンクを連想した。(もしミランがPK戦で勝っていればあしたのジョーだった。いずれにしろリバプールは真っ白な灰)
 最後に勝敗を分けたのは、緊迫した局面でギャグをかます余裕のあるデュデクだったというのがな...。
 そういえばヂダはこれでCL決勝でのPK戦を2回経験したゴールキーパーになったな。これは今世紀はもうないといっていいほどの珍事かも。

2005.04.04

インテル女子部

 ローマ法王死去に伴いセリエAは延期、次の試合はCLである。水曜の決戦が延期なんてことはないよな、と公式サイトを見に行ったついでにこんな画像を発見!(クリックで拡大)

 かなり頑張って作ってあるな。作者はPatrick Clabeというエロガキのようだ。よくやった。

2005.02.09

横田夫妻がVIP席に

 いたら面白かったのに。拉致被害者の面々がレプリカユニを着てずらりと勢ぞろいというのをやってほしかったが勝ったので許す。旧宗主国の意地を見せましたね。
 
 妙にパンチングばかりする北のキーパーだなと思っていたら、最後にしっかりそれが敗因になるのでサッカーは侮り難い。俊輔・高原の投入で喝を入れる采配もすばらしかった。

 本日の値上がり銘柄:大黒、俊輔、小笠原 値下がり銘柄:鈴木 暴落:加地(もう使うな)

2005.02.06

パルマ戦

 ユーベが見事に2連敗と凹んでくれたため、もうすぐキックオフのパルマ - インテル戦を気合を入れて観ます。
 これだけ観戦のモチベーションが高いのは久しぶりだ。

2005.01.10

インテル 3 - 2 サンプドリア

 またひとつ伝説の試合が。最後の5分で3点もぎとって逆転とは。
 才能と意思がちゃんと同期すると何が起きるのかを示した。